食事の改善で若返り効果が!エイジング食習慣のカギ

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放射線治療を提案されたが副作用が怖くて、ホルモン療法を選択した過去

 

福岡県の柳川市に住んでいた患者さんは、自治体の健康診断を毎年受けていました。

 

そんなKさんが最初にがんに触れたのは、2013年の時だったといいます。

 

義理の兄が前立腺のがんと診断されて、膵臓に転移していることがわかったのです。

 

自分も歳なので、気を付けなければと考えて、その歳の9月に健康診断を付けた際に、前立せんがんの主要メーカーであるPSA(基準値は4.0以下)の数値もしらべてもらうことにしました。

 

検査の結果、PSAの数値は基準値を超える8.0だったという患者さん。

 

大きな不安を感じたのものの、医師からは前立せん肥大などでも高い数値が出るから心配しなくいい、といわれたそうです。

 

当時は先生の言葉にほっとしたものです。

 

しかし、2014年の3月に、今度は総合病院で同じ検査を受けたところ、なんとPSAの数値が9.1にまで上昇していたのです。

 

再び不安がつのりましたが、今回も心配知る必要はないと、医師から言われました。

 

検査を受けてから2か月後の5月に、排尿時に残尿感をおぼえたという患者さん

 

近くの病院で診断を受けると、PSAの数値が4.7で、医師から前立せん肥大症だと言われたそうです。

 

処方された薬を飲み続けたのですが、9月に総合病院で検査を受けてみると、PSAの数値は7.8にまで上がっていました。

 

検査機器が整っている大きな病院を紹介されMRIなどを使った、精密検査を受けることとなりました。

 

徹底的に調べて欲しい、と考えた患者さんは、精密検査の結果を待って、ふたたび総合病院を受診。

 

「そのさい、PSAの検査も行ったら、数値は7.95でした。

 

複数の検査を受けた結果、担当の先生から中期の前立せんがんが見つかったと告げられました。

 

がんの可能性は覚悟していましたが、いざ診断されるとショックでした。

 

高齢のため、医師から手術による治療は難しいといわれてしまった患者さん。

 

前立せんがんを完治させるためには、7-8週間にわたる放射線治療が望ましいと伝えられたそうです。

 

「通院する負担を考えると、前向きに放射線治療を受ける気にはなれませんでした。

 

がんの診断されてから知識を得るために本を読んでいたのですが、放射線治療ん位は副作用が起こりやすいことも知っていました。

 

熟考した後、放射線治療は避けたいと先生に伝えました。

 

あらためて医師が提案したホルモン療法を受けることにした患者さん。

 

毎朝一条のホルモン剤を2か月間のみつづけたあと、3ヶ月ごとに通院してホルモン注射を受けたといいます。

 

食事の改善でホルモン療法の治療効果が向上

 

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駐車でホルモン治療に切り替えた12月から山口さんはハナビラタケ増強食のカプセルタイプを朝、晩の食後に1条ずつ、1日合計2粒飲むようになりました。

 

ハナビラタケ増強食は健康365の記事で知りました。

 

体験者の記事を読んで、がんの知慮中に免疫力を高めるにはハナビラタケ増強食を飲むのが良いと思ったんです。

 

ハナビラタケ増強食を飲み始めたところ、食事にも気を付けるようになった患者さん。

 

腸内環境を整えるためのヨーグルトや、ビタミン剤が豊富な食材を積極的に取るようにしたといいます。

 

あSらに、散歩や器具を使った運動で体力をつけることも心掛けたそうです。

 

さまざまな対策をとった患者さんはPSAの数値はぐんぐん下がってきました。

 

12月に1.557だった数値が、3月には0.134、12月には3月の検査では0.007まで下がっています。

 

主治医の先生には、ハナビラタケ増強食を飲んでいることを話していました。

 

先生からは「PSAの数値が劇的に下がったのは、ホルモン治療とハナビラタケ増強食の相乗効果によるものでしょう」といわれています。

 

山口さんはPSAの数値の変化が一目でわかるように、白い紙にグラフを書いて管理しているとの事。

 

病院での治療処方された薬、医者に言われたことも、こまめにノートに記しているそうです。

 

患者さんは、「医師に頼るだけでなく、自分が直すんだという強い気持ちを持ち続けたい」と話してくれました。